男子5000リレーで日本3位 ショートトラックの世界選手権

2018年3月19日

 男子5000メートルリレーで3位となり表彰台に上がった日本。右から坂爪亮介、渡辺啓太、横山大希、吉永一貴(AP=共同)

 男子5000メートルリレーで3位となり表彰台に上がった日本。右から坂爪亮介、渡辺啓太、横山大希、吉永一貴(AP=共同)

 【モントリオール共同】スピードスケート・ショートトラックの世界選手権最終日は18日、モントリオールで行われ、男子5000メートルリレー決勝で坂爪亮介(タカショー)吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)渡辺啓太(阪南大職)横山大希(トヨタ自動車)の日本が3位に入り、銅メダルを獲得した。

 女子3000メートルリレーで神長汐音(長野・小海高)菊池純礼(トヨタ自動車)菊池悠希(ANA)酒井裕唯(保健科学グループ)の日本は5〜7位決定戦で1着となり5位。

 1000メートルの日本勢は決勝に進めず、女子の菊池純が7位、男子の坂爪が8位だった。

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