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能登半島地震特集

中部自治体 救援が続々

 能登半島沖地震を受けて、25日、中部地方の自治体や県警からも救援が現地に向かった。

 名古屋市上下水道局は同日、支援対策本部を設置し、水道施設の被害状況を調べるため職員3人を被災地に派遣した。26日には第1次応援隊13人が現地入りし、3・8トンと1・8トンの給水タンク車2台、5リットルのポリタンク1600個、仮設給水栓5基を使って、給水活動を始める。

 また、岐阜県警は広域緊急援助隊員の44人を派遣したほか、福井県警からの24人も被災地入りし、活動を始めた。滋賀県は、県内各地の消防本部で組織する緊急消防援助隊を編成し、124人が石川県輪島市に向かった。

 

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