
先輩社員の声

ビジネス職/広告
メディアビジネス局ビジネス1部
櫻井 優友Yusuke Sakurai
これまでの仕事で、印象に残ったできごとを教えてください。
一つ目は入社1年目から「ドラゴンズクラウン賞」の運営に携らせていただいたことです。学生時代から存在を知っていた歴史のある賞を実際に自分が運営する立場として関われたことは感慨深かったです。二つ目は中日新聞のYoutubeチャンネルで配信しているある番組で協賛メニューの設計から、協賛セールスまでを一貫して担当させてもらったことです。これまで中日新聞ではYouTubeに協賛をつけて収益化をする前例がなかったため、自ら形にできたことは良い経験になりました。

メディアビジネス局やビジネス1部の雰囲気について教えてください。
中日は局によって雰囲気が様々だなと感じますが、メディアビジネス局は明るくてフットワークが軽い人が多いです。仕事終わりに飲みに誘ってもらったり休日にゴルフをしたりとプライベートでも仲良くさせてもらっており、アットホームな雰囲気だと思います。社内では、時には雑談で盛り上がるときもありますが、オープンな雰囲気が仕事のしやすさにもつながっていると感じます。

中日で働く魅力を教えてください。
新聞社でありながら、紙の新聞以外でもウィメンズマラソン、大相撲名古屋場所などのイベントやドラゴンズやジブリパークなど新聞を購読していない方々とも日常的に接点を持たせていただいている点は魅力的だと思います。また、地域に根差したメディアとして、特に東海地方の方々からは非常に親近感をもっていただいていると感じます。そのためクライアントや協力会社との距離も近く、手触り感のある仕事ができるかと思います。また中日のブランド力を使って普通では会えない人に会うことができ、自分次第で大きな仕事に携われるチャンスがあります。
ある1日のスケジュールWork flow
9:10
出社。前日のうちに来ているメールに返信する。朝刊の自分のクライアントに関連する記事や広告をチェックする
10:00
クライアントを訪問し、毎年実績のある広告出稿について提案
11:30
一旦会社に戻り、午後からの打合せ資料の準備をする
12:30
会社の食堂で昼食をとる
13:30
会社の1階にある喫茶店「中日サロン」で自分の担当する広告会社と月1回の定例会。取り組んでいる企画やイベントの協賛セールスについて情報共有
16:00
部を横断したイベントのセールスで他部の先輩とクライアントを訪問
18:30
退社
キャリアパスCareer path
2020年4月 入社
就活時、自分の好きなものが何かを考えた際に、ドラゴンズと地元である東海地方が思い浮かび、その二つを仕事に昇華できるのは中日新聞社以外にないと考え志望しました。
2020年9月 名古屋本社広告局スポーツ部
中日スポーツの広告で一番売上の大きいボートレース業種の担当をしていました。紙面だけでなく、SNSやYouTubeなどを絡めた若手ならではの提案ができるよう心掛けました。
2023年9月 名古屋本社広告局広告一部(2024年9月 メディアビジネス局ビジネス1部に改称)
中日新聞本版を扱う部署として、流通業種や食品・美容メーカーの担当をしています。長年培ってきた会社間の信頼関係があるクライアントが多く、責任感を感じながら業務に励んでおります。
※所属は取材当時のものです。
休日の過ごし方Holiday
土日はサウナ、飲みに出かけることが多いです。(たまにゴルフも)。学生時代の友達や会社の先輩後輩、同期や仲の良い広告会社の若手との予定を入れています。一人の時は大体野球を観るか、恋愛リアリティーショーを観ています。