
新入社員の声

総合技術職/システム
名古屋本社技術局システム部
小倉 直也Naoya Ogura
これまでの仕事で、印象に残ったできごとを教えてください。
システム上の不具合により、意図していないトリミングをされた画像が紙面に載ってしまうトラブルが発生しました。写真は新聞において重要な要素のため、問題がシステム部に報告され次第すぐに原因究明が始まりました。担当者を中心に部内全体で検証を行い、解決に至りました。私は知識や経験が少なく、できることが少なかったため、先輩方の問題解決への取り組み方や対応を見て学びました。意見を交換し解決へ向かっていく姿を見て、私自身も迅速な問題解決へ貢献できるよう知識を付けていきたいと感じました。そして、新聞発行を止めないことの大変さを痛感した貴重な体験でした。

中日で働く魅力を教えてください。
ワークライフバランスを保ちながら、興味があることを学べる環境だと思います。システム部は昼勤務の定時は10時から18時で、私生活を充実させながら働くことができます。職場では学びたいことや分からないことを周りの先輩方に質問しやすい雰囲気のため疑問をすぐに解消でき、自分のペースで着実に成長できると思います。また、有休の取りやすさや福利厚生の手厚さもあるため、オンとオフのメリハリを付け働きやすい職場です。

ある1日のスケジュールWork flow
10:00
出社。前日までの引き継ぎなどの確認
10:30
システムサポート業務と担当プロジェクト作業
12:00
昼食。社食や社外に食べに行く
13:00
システムサポートやプロジェクト業務
15:00
担当プロジェクトの会議
16:00
サポート業務と会議内容のまとめ
18:00
退社
キャリアパスCareer path
2025年4月 入社
出身が愛知のため地元に根付いた中日新聞社に惹かれ、技術系専攻の私でも貢献できる総合技術職で募集をしていたため志望し、入社することができました。
2025年6月 名古屋本社技術局
技術局では、社内システム全般や印刷工場について研修を行いました。新聞が完成する過程を一通り学んだことで、新聞制作に携わる実感が強まりました。
2025年8月 名古屋本社技術局システム部
システム部が担当する社内システムについて、一つずつ研修を受けました。あまりの多さに驚くと同時に、これらのシステムが取材から発行までを支えていると知り、保守業務の重要さを実感しました。
※所属は取材当時のものです。
休日の過ごし方Holiday
友人との釣りや、会社の同好会で同期や先輩とボウリングをしています。マイボールを買ったので練習中です。岐阜支社の記者の方たちとフットサルをしに遠出する日も。
学生へのメッセージMessage
最初から「この会社でこれを成し遂げたい!」という明確なビジョンを持っていなくても大丈夫です。「普段周りにあるこれに関わってみたい」「知っている会社だから興味を持った」といった、些細なきっかけからスタートする人も多いと思います。大切なのは、入社してからどう成長したいかという意欲です。皆さんにとって悔いの無い就職活動になるよう、心から応援しています。