中日新聞

先輩社員の声

ビジネス職/販売

東京本社販売局販売第一部

中村 舞子Maiko Nakamura

これまでの仕事で、印象に残ったできごとを教えてください。

東京新聞パートナーズの立ち上げに携わったことです。「東京新聞パートナーズ」は読者がどの紙面をどういった理由で愛読しているかを知り、より魅力のある新聞紙面を目指すために立ち上げた読者サークルです。新たな試みだったので、会員募集や運営方法、アンケート内容の作成など頭を悩ませましたが、運用を開始し会員人数が目標数に届いた時はとても嬉しかったです。現在は座談会や日々のアンケートを通じて、会員のみなさまから紙面開発のヒントをいただいています。聞き取った意見は編集局の新聞開発室と共有しており、紙面の改良に繋がっています。

販売局や販売第一部の雰囲気について教えてください。

1か月の半分は販売店回りをしているため、局内に戻るとほっとします。出先で困ったことがあれば上司や先輩に気軽に相談できる環境がありがたいです。先輩方はそれぞれ独自の営業スタイルを持っているので、多様なアドバイスを貰えることも販売局の面白さだと思っています。今の販売一部は若手が多く和気あいあいとした雰囲気ですが、先輩が多かった時期は学ぶことが多く、非常に勉強になりました。世代や性別の異なる方と接する機会が多いので、日々仕事を通じて世界が広がっています。

中日で働く魅力を教えてください。

東海地方におけるリーダー紙中日新聞の立場と、関東でニッチャーとしての東京新聞の2つの環境を経験できることだと思います。東海では中日ブランドを生かした仕事を経験することができ、東京では従来の思考にとらわれない新しい取り組みに携わることができます。転勤すると違う会社のようですが、それぞれの立場から学ぶことが多くあり、また戻った時には新しいアイディアを試したいという気持ちになります。

ある1日のスケジュールWork flow

  • 10:00

    出社。メールチェック、上司と情報共有。販売店訪問準備

  • 11:00

    1店目の販売店訪問。今月獲得した新規読者の属性を聞き取り。来月以降の読者獲得について打ち合わせ

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    2店目の販売店訪問。労務体制について聞き取り。求人広告に出稿する求人内容を打合せ

  • 14:30

    3店目の販売店訪問。従業員会に出席し自社商品の説明を行う。まだ東京新聞を読んだことのない方向けのPRポイントを伝えます

  • 16:00

    会社に戻り社内会議。次月から配布する販促チラシのデザインを打合せ

  • 18:00

    退社

キャリアパスCareer path

  • 2019年4月 入社

    子供の頃から新聞が好きで新聞社で働きたいと考えていました。就職活動時は編集職と販売とで迷いましたが、新聞離れが進むいま、業界の現状を知りたいと考え販売局を志望しました。販売店研修では、東海地方での圧倒的な中日ブランドの強さを実感しました。

  • 2019年9月 名古屋本社販売局名古屋販売部

    名古屋市南区、緑区の販売店約40店を担当しました。毎月販売店を訪問し販促内容を打ち合わせるのですが、配属されて半年でコロナ禍に。配達スタッフさんの感染対策を考える日々を通じ、毎日、新聞を欠かさず読者宅に届ける戸別配達網の重みを実感しました。

  • 2021年10月 東京本社販売局販売第一部兼宣伝課

    東京都内23区の南部42店を担当。東京新聞だけでなく朝日や日経の販売店も訪問するため、名古屋にいた時とは違う視点で販促提案を行っています。兼務する宣伝課では、販促に使用するハガキや見本新聞の内容やデザインを考案しています。

※所属は取材当時のものです。

休日の過ごし方Holiday

最近ピラティスを始めました。体の凝りがほぐれて心身共にスッキリするのが最高です。ピラティス以外は平日の作り置き、離乳食のストック、買い出し等々であっという間に時間が過ぎます。

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