知事選、投票率46・68% 県議選は過去最低の48・95%
2019年4月8日
![]() |
知事選の投票率は46・68%で、前回選の48・35%を1・67ポイント下回った。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての知事選だったが、現職に共産が推薦する新人が挑む構図が前回選と変わらず、有権者の関心が高まらなかったとみられる。
男女別では、男性は45・70%、女性は47・61%だった。市町別では、大紀町の64・88%が最も高く、伊勢市の36・97%が最低だった。
投票者数は69万3558人。うち期日前投票者数は18万4861人で、前回選から4万3787人増えた。
県議選の投票率は48・95%。これまで最も低かった前回選の49・60%を0・65ポイント下回り、過去最低を更新した。男女別では、男性が47・82%、女性が50・03%。選挙区別では、鳥羽市の61・49%が最高で、桑名市・桑名郡の43・46%が最も低かった。

