- 会期
- 2026年10月9日(金)
- 開演
- 18:30
(開場 17:30、終演予定 20:30)
- 会場
- Niterra 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
名古屋市中区金山1-5-1 Tel.052-331-2141
アクセス/●JR東海道本線・中央本線「金山駅」から徒歩5分●名鉄名古屋本線「金山駅」から徒歩5分●地下鉄名城線・名港線「金山駅」6番出口から徒歩3分(地下連絡通路あり)
- 主催
- 中日新聞社
- 企画協力
- (株)マスヒロジャパン
- 協力
- ラルム

名古屋市中区金山1-5-1 Tel.052-331-2141
アクセス/●JR東海道本線・中央本線「金山駅」から徒歩5分●名鉄名古屋本線「金山駅」から徒歩5分●地下鉄名城線・名港線「金山駅」6番出口から徒歩3分(地下連絡通路あり)
◎やむを得ない事情により、出演者並びに演目が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
◎公演中止の場合を除き、払戻しはいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。

TEL.052-678-5323
(平日11:00〜17:00)
※6月15日(月)、16日(火)は10:00から受付
●未就学児の入場はできません
●車いすにてご来場のお客様へ
車いす席(5,500円・税込)をご利用希望の方は、中日新聞コンサートデスク(TEL.052-678-5323・平日11:00~17:00)までお問い合わせ下さい。席数には限りがございます。
ローソンチケットからも
ご購入いただけます
Lコード : 43221
起請(きしょう)とは、客と遊女の約束のことで、年季が開けたら夫婦になると誓う起請文を交わすことが、遊郭で流行ったのだそう。ある町内で、若い男3人が馴染みの遊女から起請文をもらったと自慢しあっていた。お互いにその起請文を見せ合うことになったが、なんと、3人とも同じ遊女からもらったことがわかる。遊女は3人の男たちに嘘をついてだましていたというわけだ。1人の男は遊女の借金の肩代わりまでしている。このまま引き下がるわけにはいかない!と怒った3人は、遊女をこらしめる作戦をたてる。早速3人で遊郭に向かい、1人は客間に、あとの2人は押し入れとついたての後ろに隠れている。そこに何も知らない遊女がやってくるが‥‥。
ほか一席


福島県出身。サラリーマンを経て、平成10年に妻子がありながら28歳で三遊亭好楽に入門、前座名は好作。平成14年に好二郎の名で二ツ目、平成20年に真打に昇進して兼好に改名。普段から着物を着て過ごし、落語専門誌ではイラストの画才とエッセイの文才を披露するなど、マルチな才能を発揮。
柳田格之進は、妻に先立たれ、一人娘と2人暮らし。武士の誇りを持つ実直な男だが、正直さゆえに不器用な生き方をしている。ある日、大金を盗んだ濡れ衣を着せられてしまう。身に覚えはないが奉行所で取り調べられることは武士の不名誉と断り、もし金が出てきたら疑った人物の首はもらう、と約束。娘は吉原へ行って金を工面すると言い出し、親子は家を引き払ってしまう。年月が経ち、ひょんなことから大金が見つかったので、かつて格之進を疑った人物は必死になって格之進を探すが見つからない。ところが、あるところでばったり立派ななりをした格之進に出会い、事の顛末を話すと、格之進は「では約束通り首を洗って待っていろ」と迫るが‥‥。
ほか一席


東京都出身。子ども時代に祖父や叔父と永谷園のCMに出演している。昭和62年に祖父である五代目柳家小さんに入門。平成6年に戦後最年少の22歳で真打昇進。古典落語を基礎としながら、低年齢層への落語普及や、バレエやシェイクスピアの作品を新作落語にアレンジする試みをおこなっている。