三重県議選 票ナビ

伊賀市

「質問項目と選択肢」はこちら(別ウインドウが開きます。)

木津直樹 自新

【1】現実味があり危機感
 <理由>人口減少社会においては自治体経営が成り立たなくなるので行政改革が急務
【2】企業誘致
 <理由>産み育てる家庭が安定した収入を得るためには雇用環境を整備することが重要
【3】90点
 <理由>知事の行動力、そして情報発信力などで三重県が元気になってきたと実感できる
【4】選挙区の利益
 <理由>議会活動は県の利益を、議員活動は選出区の利益を考えてバランスよく行動する
【5】やむを得ない
 <理由>定数削減は市町村合併後の自治体の課題を解消してから実施していくべき
【6】賛成
 <理由>特に、他国からの攻撃やテロから日本を守る自国防衛のためには賛成である
【7】両親にがんの宣告をすべきか、どういう治療を受けさせるかを決断したこと 【8】観光資源が豊富にあることと食材の宝庫であることに可能性を感じる

稲森稔尚 無新

【1】現実味があり危機感
 <理由>若者に「帰って来い」と言えるふるさとにしなければ伊賀と三重の未来はない
【2】その他
 <理由>福祉分野、農林水産業、再生可能エネなど地域活性化につながる仕事おこし
【3】30点
 <理由>トップセールスや子育て支援策は評価するが、業界や団体のしがらみが深すぎる
【4】選挙区の利益
 <理由>伊賀の魅力を押し出すとともに、次世代にツケを残さないことを最重視する
【5】やむを得ない
 <理由>二大会派の生き残りのための定数削減であり、県民の声を反映させるべき
【6】反対
 <理由>平和憲法の理念を生かした平和・人権教育や国際交流を前進させる
【7】介護現場で働き、バイトを掛け持ちした。若者が安心して働ける社会が必要 【8】東海と関西をつなぎ、豊かな緑や歴史と文化力がある「伊賀市」があること

森野真治 民現

【1】現実味があり危機感
 <理由>実際に消滅するとは思わないが、危機感を持って人口減に対応することが必要
【2】子育て支援
 <理由>社会で子育てする仕組みを構築しないと、子育て世代の流出を止められない
【3】67.5点
 <理由>直近のみえ県民意識調査における幸福実感度が10点満点中6.75点だから
【4】県全体の利益
 <理由>県全体の利益を考えながら、選出地域の事情を施策に盛り込むことが必要
【5】やむを得ない
 <理由>削減自体には賛成だが、決定から選挙までの期間を考えるとやむを得なかった
【6】反対
 <理由>社会の変化に即した改憲はすべきだが、平和国家から遠ざかる改憲には反対
【7】中学で親元を離れ、神父を目指して修道院で過ごしたことは得がたい経験だった 【8】一極集中ではなく、中規模の都市が点在している。自然豊かで食べ物もおいしい

粟野仁博 自現

【1】現実味があり危機感
 <理由>県内のどの市町を訪ねても少子高齢化の現状を聞き、危機感を覚える
【2】子育て支援
 <理由>すべて有効だが、若年女性が輝き続けられる社会環境の整備が大事
【3】99点
 <理由>防災対策や県内産業の振興など県政発展に尽力。学力向上が道半ば
【4】選挙区の利益
 <理由>地元が発展するということは、結果的に県全体の発展につながる
【5】やむを得ない
 <理由>削減すべきとは思うが、人口割だけで面積割は勘案されてなく議論が必要
【6】賛成
 <理由>憲法九条だけの改憲ではなく、全体の改憲に賛成。時代にマッチした内容に
【7】前回の県議選が人生初の選挙。皆さんから信任頂くことの難しさを痛感した 【8】県の認知度の低さが最大の強み。つまり観光や産業にまだまだ伸びしろがある

森口あゆみ 無新

【1】現実味があり危機感
 <理由>人口減少すれば自治体は成り立たない。行政をスリム化し合併することも必要
【2】その他
 <理由>魅力ある街づくり。公共交通網の整備の上に、安心の医療福祉の充実が必要
【3】50点
 <理由>情報発信力の高い行動派であるが、彼の目線は東京で伊賀市を見ていない
【4】選挙区の利益
 <理由>本来の県議の仕事は県民の利益、特に社会的弱者に光を当てる政策の実現
【5】削減すべきだった
 <理由>現職議員が自分たちの就職先を確保するために、県民の税金を無駄遣いした
【6】反対
 <理由>お腹を痛めて産んだ子に戦争に行ってほしくない。平和を否定する大義はない
【7】仕事を持つ女性として、夫や娘、義父母に理解されずに家を追い出されたこと 【8】近畿と中部の結節点。両文化・経済・人・物が交流する場所にある