赤松衆院副議長の長男、名古屋市議初当選
2019年4月8日
名古屋市議選で当選が確実となり支持者と握手する赤松哲次さん=7日夜、名古屋市中川区で |
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名古屋市議選の中川区選挙区(定数七)では赤松広隆衆院副議長(愛知5区)の長男で立民新人の赤松哲次さん(37)が初当選した。
日本通運社員で二児の父親。国会通いで多忙な父に反発を覚えた時期もあったが、学生時代に選挙スタッフを経験し政治を意識した。地元では父の後継代議士にとの待望論も強かったが、愛知県議出身の父の「まずは地方政治を勉強すべきだ」との勧めで出馬を決めた。
祝福に駆けつけた父を目標に「(市民の)皆さんの声を市政の現場に届ける」と誓い、「働く世代、子育て世代の問題を代表して伝えたい」と意気込んだ。