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1983(昭和58)年生まれ
東京都豊島区出身
2007(平成19)年11月  三代目神田松鯉に入門し、「松之丞」
2012(平成24)年6月  二ツ目昇進
2020(令和2)年2月  真打昇進と同時に六代目神田伯山襲名
2022(令和4)年3月  花形演芸大賞 金賞
「連続物」と言われる、宮本武蔵(全17席)、慶安太平記(全19席)、村井朝庵(全12席)etc
また「端物」と言われる数々の読み物を異例の早さで継承した講談師。
持ちネタの数は14年で150を超え、独演会のチケットは即日完売。
講談普及の先頭に立つ活躍をしている。
著書に「絶滅危惧職、講談師を生きる」(2017年 講談社)ほか


1979(昭和54)年8月生まれ
新潟県新潟市出身
2007(平成19)年3月  二代目玉川福太郎に入門し、同年11月浅草木馬亭にて初舞台
2015(平成27)年10月  木馬亭にて名披露目興行
2017(平成29)年    第72回文化庁芸術祭・大衆芸能部門 新人賞
2022(令和4)年3月  花形演芸大賞 銀賞
日本で唯一の浪曲定席小屋である浅草・木馬亭をはじめ、都内各所の演芸場、ホールなどを中心に
日々活動し、近年では落語家・講談師との共演も多い。
「天保水滸伝」「清水次郎長伝」など古典演目を継承する一方、新作浪曲にも積極的に取り組み、
自作の「地べたの二人」シリーズの他、「流れの豚次伝(三遊亭白鳥・作)」、映画「男はつらいよ」の
浪曲化にも挑戦している。2016(平成28)年より「にいがた観光特使」


1965(昭和40)年1月生まれ
千葉県船橋市出身
1988(昭和63)年2月  柳家権太楼に入門。前座名「さん太」
1991(平成3)年10月  二ツ目昇進。「三太楼」と改名
2001(平成13)年9月  真打昇進
2006(平成18)年10月  三遊亭小遊三一門となり「遊雀」を名乗る
「船徳」「明烏」「初天神」など、古典落語を中心に演じている。特に「初天神」で父に飴をねだる
金坊のかわいらしさ、小僧らしさには定評がある。
旅と乗り物を趣味とし、落語を楽しんでもらうためなら日本のどこへでも嬉々として出かけて行く。

■注意事項
※本公演は新型コロナウイルス感染予防・感染拡大防止対策を講じた上で開催します。
※ご入場の際、検温の実施を予定しております。37.5度以上の発熱があった場合はご入場いただけません。
※マスクを着用の上、ご来場ください。着用されていない方はご入場いただけません。また発熱など体調のすぐれない方のご来場はお控えください。
※本公演のチケット購入時にご登録いただいた氏名・緊急連絡先は、万が一感染が疑われる状況が発生した場合、必要に応じて保健所などへ情報提供をさせていただく場合がございます。
※本公演は政府および名古屋市が定めた新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに従い実施します。