ゲーセンミュージアム

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「プロローグ 盛り場のにぎわい」お祭りの寺社門前、温泉や観光地など、たくさんの人が集まる場所には、娯楽でいっぱいの盛り場が出現します。輪投げや風船釣り、射的など様々な遊びの登場は、盛り場に訪れた私達を非日常のハレの空間へと連れて行ってくれました。ゲーセンミュージアムの入口にはそんな盛り場の雰囲気を再現し、お祭りの屋台も登場します。さあさあ、楽しい、楽しいゲーセンミュージアムへの旅のはじまり、はじまりです。「プロローグ 盛り場のにぎわい」お祭りの寺社門前、温泉や観光地など、たくさんの人が集まる場所には、娯楽でいっぱいの盛り場が出現します。輪投げや風船釣り、射的など様々な遊びの登場は、盛り場に訪れた私達を非日常のハレの空間へと連れて行ってくれました。ゲーセンミュージアムの入口にはそんな盛り場の雰囲気を再現し、お祭りの屋台も登場します。さあさあ、楽しい、楽しいゲーセンミュージアムへの旅のはじまり、はじまりです。
「1章 アーケードゲームのはじまり」ビデオゲームが登場する以前、1960年代頃、アーケードゲームはエレメカ(エレクトロメカニカルマシン)と呼ばれるモグラ叩き、ガンシューティングなどの機械仕掛けのものが主流で、メダルゲームやピンボールとともに、多くの人々を夢中にさせました。ゲーセンミュージアムでは、デパートの屋上やボウリング場のゲームコーナーの雰囲気の中でエレメカをプレイできます。「1章 アーケードゲームのはじまり」ビデオゲームが登場する以前、1960年代頃、アーケードゲームはエレメカ(エレクトロメカニカルマシン)と呼ばれるモグラ叩き、ガンシューティングなどの機械仕掛けのものが主流で、メダルゲームやピンボールとともに、多くの人々を夢中にさせました。ゲーセンミュージアムでは、デパートの屋上やボウリング場のゲームコーナーの雰囲気の中でエレメカをプレイできます。
「2章 ゲームセンターの時代」1978年登場のビデオゲーム「スペースインベーダー」の大流行は、当時の社会現象となるほどで、その後も「パックマン」、「ゼビウス」などの人気ゲームが次々と登場し、ゲームセンターはたくさんの人でにぎわいました。ゲーセンミュージアムでは、テーブル筐体ばかりを集めた「インベーダーハウス」と呼ばれるゲームセンターや、駄菓子屋、喫茶店など、ゲームが遊べる空間を再現し、さらに、当時、大流行したマンガ「ゲームセンターあらし」に登場する巨大スクリーンでの「スペースインベーダー」まで製作します。この機会を逃さず、思う存分プレイしてください。「2章 ゲームセンターの時代」1978年登場のビデオゲーム「スペースインベーダー」の大流行は、当時の社会現象となるほどで、その後も「パックマン」、「ゼビウス」などの人気ゲームが次々と登場し、ゲームセンターはたくさんの人でにぎわいました。ゲーセンミュージアムでは、テーブル筐体ばかりを集めた「インベーダーハウス」と呼ばれるゲームセンターや、駄菓子屋、喫茶店など、ゲームが遊べる空間を再現し、さらに、当時、大流行したマンガ「ゲームセンターあらし」に登場する巨大スクリーンでの「スペースインベーダー」まで製作します。この機会を逃さず、思う存分プレイしてください。
「3章 みんなの遊び場ー多様化するアーケードゲームー」1980年代後半には、「ハングオン」、「アウトラン」、「アフターバーナーⅡ」などの大型体感ゲームが登場し、1991年には格闘ゲームの「ストリートファイターⅡ」が社会現象ともいえるブームを起こします。1996年には電車運転のシミュレーション「電車でGO!」、1997年に音楽ゲームの「ビートマニア」、2001年に「太鼓の達人」が登場して、ゲームのジャンルはどんどん多様化していきます。ゲーセンミュージアムでは、ミュージック、シミュレーション、シューティング、対戦といった様々なゲームを展示し、すべてのゲームはプレイ可能です。展覧会の名前のとおり、この夏、博物館はゲームセンターになってしまうのです。「3章 みんなの遊び場ー多様化するアーケードゲームー」1980年代後半には、「ハングオン」、「アウトラン」、「アフターバーナーⅡ」などの大型体感ゲームが登場し、1991年には格闘ゲームの「ストリートファイターⅡ」が社会現象ともいえるブームを起こします。1996年には電車運転のシミュレーション「電車でGO!」、1997年に音楽ゲームの「ビートマニア」、2001年に「太鼓の達人」が登場して、ゲームのジャンルはどんどん多様化していきます。ゲーセンミュージアムでは、ミュージック、シミュレーション、シューティング、対戦といった様々なゲームを展示し、すべてのゲームはプレイ可能です。展覧会の名前のとおり、この夏、博物館はゲームセンターになってしまうのです。
「エピローグ コレカラのゲーム」ゲームは単なるゲームとしてではなく、マンガ、アニメなどとも連携してさらなる発展をとげています。かつて、「ゲームセンターあらし」でみられた、大スクリーンに映されたゲームで繰り広げられた対戦は、現在、eスポーツとして盛んに行われています。ゲーセンミュージアムでは、カードファイト!!ヴァンガードなどのカードゲームを紹介し、eスポーツとして「グランツーリスモSPORT」を展示します。技術の進歩は新しいゲームの世界、新しい遊び場へと私たちを連れて行ってくれるに違いありません。そして、このゲーセンミュージアムを案内する旅は展覧会のほんの一部。展覧会の全貌を知るためには、今年の夏は「ゲーセンミュージアムを体感する」でキマリです。ゲームは単なるゲームとしてではなく、マンガ、アニメなどとも連携してさらなる発展をとげています。かつて、「ゲームセンターあらし」でみられた、大スクリーンに映されたゲームで繰り広げられた対戦は、現在、eスポーツとして盛んに行われています。ゲーセンミュージアムでは、カードファイト!!ヴァンガードなどのカードゲームを紹介し、eスポーツとして「グランツーリスモSPORT」を展示します。技術の進歩は新しいゲームの世界、新しい遊び場へと私たちを連れて行ってくれるに違いありません。そして、このゲーセンミュージアムを案内する旅は展覧会のほんの一部。展覧会の全貌を知るためには、今年の夏は「ゲーセンミュージアムを体感する」でキマリです。
「エピローグ コレカラのゲーム」eスポーツは、コンピュータやスマートフォン、ゲーム専用機によるオンラインゲーム対戦をスポーツとして位置づけたものです。格闘、シューティング、スポーツといったジャンルのゲームを一人もしくはチームでルールに基づき勝敗を競います。従来のスポーツと異なり、住んでいる地域、性別、年齢、体格、運動能力の違いや、障害の有無を超えて、多くの人々が参加できるのも魅力です。近年は日本でもプロプレイヤーが参加する大規模な大会が開催され、観戦という楽しみ方も定着しています。eスポーツはみんなが参加できる新しい遊び場なのです。eスポーツは、コンピュータやスマートフォン、ゲーム専用機によるオンラインゲーム対戦をスポーツとして位置づけたものです。格闘、シューティング、スポーツといったジャンルのゲームを一人もしくはチームでルールに基づき勝敗を競います。従来のスポーツと異なり、住んでいる地域、性別、年齢、体格、運動能力の違いや、障害の有無を超えて、多くの人々が参加できるのも魅力です。近年は日本でもプロプレイヤーが参加する大規模な大会が開催され、観戦という楽しみ方も定着しています。eスポーツはみんなが参加できる新しい遊び場なのです。

ゲーセンミュージアム×NAGOYA GRAMPUS ミノ選手へチャレンジ Jリーグチーム(OVR90)を使用した1on1による対決

講 師|ミノ選手(名古屋グランパス eスポーツアンバサダー)
  • 司 会|YO!YO!YOSUKE氏
  • 日 時|7月10日(土) ①10時ー11時30分 ②12時30分ー14時
  • 会 場|名古屋市博物館 1F 展示説明室(定員50名)

※参加には本展7月10日付の半券もしくは、7月10日付の入場整理券が必要です。応募者多数の場合は挑戦者を限定します。
※手話通訳・要約筆記など特別なサポートを必要とする方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館(TEL:052-853-2655 FAX:052-853-3636)までご相談ください。

ミノ選手
PS4イメージ
運用ルール
  • 当企画の試合設定は以下の通りとさせていただきます。
    ・チーム:Jリーグチームのみ  
    ・能力:OVR90固定モード  
    ・時間:4分ハーフ  
    ・カメラ:初期設定
  • イベント時間に限りがございますので、挑戦が多い場合は全てに対応できない場合がございます。
    (1名10分想定) 
  • プロ選手の疲労も考慮し、適宜休憩を挟む場合がございます。
  • 混雑状況に合わせ、プレー時間を変更することもございます。

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好評につき先着受付は終了いたしました。
講師|すがやみつる氏
(マンガ家「ゲームセンターあらし」作者)
  • 司 会|登龍亭獅篭氏(マンガ家・落語家)
  • 日 時|8月1日(日)13時30分ー15時(開場13時)
  • 会 場|地下1階講堂

申込方法:名古屋市電子申請サービス (https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp)からお申し込みください。
募集期間:6月7日(月)〜7月17日(土)
※障害等により電子申請サービスでの申し込みが難しい場合はご相談ください。取得する個人情報は本事業に関する連絡·集計に使います。また、感染症対策のため、保健所等に提供する場合があります。聴講には、本展の観覧券・入場整理券(観覧済み可)、パスポート券の提示が必要。
※手話通訳・要約筆記など特別なサポートを必要とする方は、当日の2週間前までに名古屋市博物館(TEL:052-853-2655 FAX:052-853-3636)までご相談ください。

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